
◇更新履歴◇ 昔の更新とか思ったこととか@2006年 ・2006/11/05 〜現在...〜 人生の岐路を向かえております。 気分が落ち着いていません。 人によってはそんなの大した事じゃないという言うのかもしれませんけど自分にとっては初なので...。 自分の中で落ち着いたらこの件について書いてみたいと思います。 ホント、そんな長く引っ張るような内容じゃないかもしれないんですけど、自分の性格上悩み始めてから悩みが落ち着くまで時間が掛かっちゃうこととまだ確定していない事柄なのでちょっと時間掛かります。 とりあえず端的に言うと仕事の事です。 あまり実感できませんが不景気と言われていた時代はいつの間にか終わっていたのです!! とにかくそういうこと。 ・2006/09/18 〜Garage Bandで曲を作る〜 Mac OS Xには標準ソフトにGarage Bandというオーディオフレーズ貼り付け型の音楽作成ソフトが入っています。 ![]() オーディオフレーズ貼り付けといえばACIDというソフトが有名ですが、CPU処理速度とメモリ搭載量が昔と比べて大幅にアップしていることとフレーズ貼り付けという形式が分かりやすく簡単ということもあってか、今のDAWでは当たり前のように取り入れられている手法です。 音楽を作るソフトというとちょっと前までは「シーケンサー」とか「シーケンスソフト」と呼ばれていましたが、いつの間にかDAW(Digital Audio Workstation)という言い方に代わっていました。 Workstationという名前の通り、「MIDIもAudioもソフトウェアシンセもハードウェアシンセもミキシングも一まとめに使って曲を作りましょう」的な音楽作成ソフトで(多分この解釈で間違ってないと思われます)、ビックリするほど多機能で曲の細かいところまで手を加えられる作りになっています。 今さら語る必要の無い情報でしたか? Garage BandはDAWほど細かいところまで設定をすることはできませんが、フレーズ貼り付け型の曲作りを手軽に楽しむことができます。 だけどこのソフト、OS標準装備されている割にメチャクチャ処理が重いです。 ノートPCということがいけないのかエフェクトを使いすぎているのが悪いのか分かりませんが、ひとつの処理をするのに20秒ほど待たされたりするという最近には珍しい重さを持っています。 もうひとつ驚いたのは標準ソフトでありながらデモソングが一つも無かったということです。 デモというのはそのソフトがどんなものか、どういうことができるかということを分かりやすくまとめたもので紹介のためにはとても重要なものだと思っていましたが無いんじゃ仕方ないです。 代わりといっては何ですが使い方がよく分からないながらも遊びながら作ったものをデモソングとしてアップしてみることにします。 プリセットで用意されているフレーズを貼り付けただけの作りになっていますが、Mac所持者と学校とか仕事場にMacがある人にはある程度の紹介になっているのではないでしょうか? MP3データも載せましたが曲の内容がかなり万人受けしない作りになってるのと、MP3化するに当たってEQとコンプを使ったので製作段階のものとは音が多少違ってる点に注意して聴いてください。 当然ながらGarage BandのデータはWindowsで開いても何もできませんので。 こんなページで紹介したってしょうがないだろと思いつつアップ...。 ↓今回アップしたもの Garage Bandで作った曲(Mac用データ) Garage Bandで作った曲(MP3データ) ↓今回更新したもの 着メロページ ・2006/09/03 〜FF3クリア〜 バトルの運にも恵まれてとりあえずクリアしました。 ![]() 全体を通してみるとファミコン版と比べて難易度は下がっていると感じました。 ファミコンの時を思い出して準備万端で挑んでみたらあっさり進めた、というの場面が結構ありましたし。 今と昔のゲーム事情は違うということですね。 でも十分に楽しかったのでモグネット以外は問題なしです。 それにしてもエンディングのスタッフ紹介の文字って消えるの早過ぎません? アルファベットを読み慣れている人じゃないとあのスピードで読むのは難しいですよ。 エンディングの曲の長さに無理やり名前を押し込んだ印象を受けました。 もうちょっと名前を読む余裕を持たせて欲しかったです。 ↓ちょっとだけ更新 着メロページ ・2006/08/30 〜FF3途中経過と悲しいこと〜 現在インビンシブルを入手したので土の牙を取りに行くところです。 レベルは41。 ![]() そんな楽しくプレイしているFF3に残念な情報がありました。 今回のリメイクされたFF3はDSのWi-Fi機能を使ったモグネットという見ず知らずの人とメッセージのやり取りができるシステムが追加されたのですが、DS版で新たに追加されたおまけシナリオとかはこのWi-Fiを使わないとプレイすることができないと攻略を扱っているページに載っていました。 任天堂によるとWi-Fi機能を使うにはブロードバンド環境と無線LAN環境があればできますよ、とのことですが残念ながら管理人宅は原始的な(?)有線LAN環境です。 無線LAN環境が無い方へ、ということでWi-Fi USBコネクタなるものが存在していますが、これがWin XP対応のみ。 ウチのPCはWin2000とOS X 10.3.9ですよ、任天堂さん。 せめてMacには対応してほしかったなぁ、任天堂さん。 DS自体の無線LANで近くの人とのやり取りはできるようですが、自分の周りではFF3をプレイしている人がいないようなのでこの方法もボツになります。 ということでこの隠しイベント等を楽しむことは現状の情報ではできないようですね。 これだけのために1万円以上出して無線ルーター買うのももったいないし。 どうにかならないものかね。 ・2006/08/24 〜FF3発売日〜 PM 21:00 仕事帰りに予約していた川崎のヨドバシカメラで購入しました。 ![]() 寝食を忘れてプレイしたいところですが、仕事に差し支えるので断念します(笑。 ではゲームを開始するとしよう。 ・2006/08/19 〜夏休み後半〜 新しいキーボードを買いました。 ![]() 今まで使っていたものは別に問題なく動いていましたが、白かったはずの色がOA機器特有の黄ばみで染まってきたこともあり今度は汚れが目立たない黒にしようということで購入です。 選んだのはサンワサプライのこちら。 以前より横のサイズは大きくなりましたが薄さとキーの押し具合が気に入っています。 欠点というか慣れかもしれませんが、ファンクションキーの配置が3つ区切りになっているので今まで使うキーを位置で覚えてきた自分にとってはどのキーを押すのか分からなくなるとことがしばしばあります。 やっぱ慣れですね。 色が黒という条件でいろいろ探していましたが、秋葉原のキーボードを多く扱っているクレバリー2号店で見かけたOwltechのピアノっぽい木製キーボードの美しさに心惹かれましたが微妙に高かったので泣く泣く諦めました。 他にも黒ではありませんが重量感のあるアルミ製キーボードにも惹かれましたがもっと高かったのですぐに諦めました。 1ヶ月ほど前ですが何を思ったか気まぐれでiBookを買いました。 ![]() インテルCPUが内蔵されてMacなのにWindowsが起動できる、ということで今話題になっているのはMacBook、MacBookProで自分が買ったものではその1つ前のノートパソコンです。 購入場所はソフマップ2号店で当然中古です。 以前からMacの使い方を覚えてみたいと思っていたもののPC購入までいかなかったのですが、スズメの涙ほどのボーナス(これホント)が支給された後にソフマップ2号店に立ち寄ったときにふと思い立ち、気が変わらないうちにと店員さんにオススメを聞きつつ買ったという次第でございます。 ホント気まぐれだね。 でも買って早々にトラブってくれました...。 お盆に実家へ帰省するときに退屈な新幹線での移動中の暇つぶしにと、iBookとiPodでMP3の整理でもしようと車内で操作していたのですが、なぜかいきなりPCがシャットダウン。 バッテリーが十分あるはずなのにいきなりです。 再度電源ボタンを押してもMacの起動音がするだけでそれからは何も起こらないまま。 仕方ないと諦めて今度は音楽でも聴こうとiPodを動かしたのですが入れてあるはずの曲一覧が表示されないのです。 あれ?と不思議に思いつつ色々操作してもやっぱり表示されません。 情報を見てみると、 ![]() ぼやけて分かりづらいですが、10GBのうち空きが129MBしかないのに曲数が0となっています。 シャットダウンしたタイミングがPCとiPod処理中だったためか曲情報が消えて「何かのデータが入っている」という認識しかしなくなったようでした。 結局PCは電源ケーブルを繋げて動かしてみたところあっさり起動して特に問題はありませんでしたが、iPodは初期化するしか復帰させる方法が無いようだったので、買ってから一度もやっていなかったファームウェアのバージョンアップも兼ねてきれいさっぱり初期化をしてなんとか復活。 こんなことがありつつMacとの生活が始まったのでした...。 初期化してからバックアップを取り忘れていることに気付くのはお約束ですね。 文章が多くなてしまいましたが今回はFF3発売が目前ということで着メロで小ネタをアップしています。 ↓今回更新したもの 着メロページ ・2006/07/26 「ゲレンデの恋人たち」のファイル指定名が間違っていたためダウンロードができない状態になっていました。 ご迷惑お掛けしまして申し訳ありませんでした。 ・2006/07/25 〜TVコマーシャルを見ていて〜 なんと!かまいたちの夜の続編が出るって!? しかも発売が27日って、すぐじゃないか! そんなこと全く知らなかったよ...。 タイトルは『かまいたちの夜×3(トリプル)』で、舞台が前作2の1年後でさらに今回が完結作ということですか。 2のあの結末で続編が出ると思った人がどれほどいたか気になりましたが、でもこれは思っていないニュースなのでうれしい限りです。 発売元にセガが入っているのが気になりましたが、まぁいいでしょう(公式サイトもセガが運営してるし)。 ということで今回は「かまいたちの夜×3」発売を勝手に記念して「かまいたちの夜」から曲を選びました。 ゲーム発売日前にデータを載せようと珍しく急いで作業したので少し雑になってしまったかもしれませんが、ある程度は納得したものになっています。 FF3の発売もあと1ヶ月後に迫ってきているな...。 ↓今回アップしたもの かまいたちの夜 -ゲレンデの恋人たち- ・2006/07/01 〜1080に慣れる&練習〜 晴れのない日が続き、同時に暑くもなっている日が続いていますね。 毎年恒例の暑さと湿度に既にやられ気味な管理人であります。 その暑さと湿度に絶えつつ1080をコソコソと触っています。 前回はリズムの設定がメインになってしまったので今回はパッチ(音色)も触るという目標で取り組んでみました。 GS音源(SCシリーズをこう呼ぶことにします)ではNRPNでチョチョイとやれば簡単に設定できたビブラート(LFO)、そのビブラートの深さをコントローラ1でどの程度働かせるかの設定、パッチを呼び出した後の不要なトーンのOFF設定、という程度ですがそれなりに悩みながら取り組んでいます。 しかも使用した素材がよりによってクロノトリガーのシルバードで、さらに自分好みなちょっとしたアレンジをするという相変わらず無謀ことやっています。 知識の無い人間にアレンジなんかやらせちゃいけないのですが、MIDIはそんな一般人にも手軽に音楽が扱えるような規格なんですね。 やっぱMIDIは凄いです。 MP3化するにあたってEQとコンプレッサーを使って音量調整を行っています。 また、今回はエクスパンションボードから音を呼び出しているので1080用のMIDIデータの公開はしないことにしました。 「素材用」として制作したSC-88対応のデータはたぶんそのうちアップすると思います。 ↓今回なんかやってみたもの 「クロノトリガー - シルバード〜時を渡る翼〜-(JV-1080版)」のMP3 ・2006/06/11 〜色々と〜 ・FM音源マニアックス というCDが到着しました。(参考ページ) ![]() コンセプトはタイトルから想像できる通り「FM音源」で、発売方法は受注生産性。 しかも一定の数が集まらないと発売は延期するとの事だったのでFM音源という言葉に釣られて1ヶ月半ほど前に申し込みをしていました。 聴いてみての正直な感想。 「おぉ〜」と感動できるものは自分にはほとんどありませんでした。 参加クリエイターを見るとナムコ関連の方が多いのが気になりましたが(笑)、イトケン氏等のお馴染みなクリエイターが作ったFM音源曲を聴くことができるのでその点では面白いものだと思います。 個人的にFM音源って言ったら当然梅本氏なんですけど参加メンバーに入っていないのが残念でした。 ・ミキサー買った 8850と1080の出力先に困っていたのでミキサーを購入しました。 ![]() モノは安価なミキサーとして結構有名なBEHRINGER(ベリンガー)のEURORACK UB1002。 今ドイツでワールドカップやってるからドイツ製品選びました、なんてことは当然ありません。 購入場所は毎度お馴染み秋葉原の、Sofmap2号店Mac Collection5階のCREATORS LANDです。 というか関東でMIDI機器の新品、中古品を扱っている店を他に知らないので必然的に買うのはここになります。 んで買った理由は先にも述べたように1080が来たことによって8850を使う場合、アンプのソースをいちいち切り替える手間が出てきてしまい、「これは面倒だ」って事になったからなのです。 下が以前の接続図。 ![]() 分かりづらいかもしれませんが8850を使う場合ミニコンポも同時に動かす必要があります。 またエラー音等のPCM音はサウンドの設定で出力をサウンドブラスターLIVEに切り替えないと鳴ってくれないのでこの点も非常に不便でした。 それがミキサー導入で下図のようになり面倒が一気に消え去ってくれました。 ![]() 1999年からサウンドブラスターLIVEを使いつづけてきましたがこれをもってお別れとなりました。 長いこと使ってきたもんだ。 ちなみにUA-4FXというのはオーディオインターフェイスのことでEDIROL(Roland)製のものです。 これを選んだのはRoland製品使ってるからRolandのもの買っとけばいいかな、という毎度毎度の安易な考えのものです。 いやそれだけじゃなくて、ノートPCを買った時にもMIDI接続しかできない1080を動かせるなと思ってこれを選びました。 ノートPCの購入予定なんて一切ありませんけどね。 オーディオI/F購入の段階でLINE INが多くついているものを選んでおけばミキサー購入までには至らなかったんですけど、ご存知の方もいると思いますが『高い』のです。 1080と8850の出力を一まとめにしたかっただけなのでそんな高価なものじゃなくても十分ですけどね。 でも高いのって惹かれるな...。 さて、環境は十分整ったのであとはやる気だけです。 環境を整えるまでが面白かった、なんて事がないようにしたいものですね(切実)。 あと今回は珍しく画像とリンクが多い更新になったな。 ・2006/06/04 〜1080に慣れる〜 8850でコピーしたデータを1080用に再設定する練習をしました。 今回は以前よりもある程度踏み込んだ設定を行うところまでやっています。 需要はないでしょうけど頑張ったので1080用のMIDIとMP3もアップします。 当然ながらMIDIは1080以外では正常に演奏されませんのであしからず。 ※情報 FF3公式ページに8/24と記載されていました。 あとは何事も問題がなく発売されるのをひたすら待つだけです。 スクエニよ、期待してるぞ!! ↓今回アップしたもの EVE burst error -弥生- EVE burst error -弥生(JV-1080版)- 「弥生(JV-1080版)」のMP3 ・2006/05/22 〜FF3の期待が物凄く高まる〜 スクエニのページでE3で発表されたFF3のムービーが紹介されていました。 曲はFF3の顔と言っても過言ではない『水の巫女エリア』をアレンジしたものが使われていましたが何故でしょうか、聴いてみると目が潤んでしまいそうになってしまいました。 おそらく期待と懐かしさ(と酒の勢い)が自分をそうさせてくれたのでしょうけど、この曲は絶対鳥肌モノなアレンジですよ。 曲は植松氏のホームページ「SMILE PLEASE」内の日記を見ると本人が担当されていると思われますが、PSG3音だった曲が現在の音源でどのようにアレンジされているかと考えるとどうしようもないくらい発売が待ち遠しくて仕方ありません。 ファミコンでの発売から16年とのことですが、それまでに自分を含めた幾人ものMIDI使い達によりコピーされ、アレンジもされたFF3を作曲者自らが再アレンジによる発売なのですからね。 あー、もう発売が楽しみでどうしようもねぇ!! リアルタイムでFF3をやった人ならこの気持ちわかってくれるはずだよな? と書いている今も酒の勢いだから困ったもんだ!! ・2006/05/19 〜1080の練習〜 1080のセットアップ練習ということでMIDIをさわりました。 色々と音色が絡み合っている曲よりも単純かつ美しさを堪能できるピアノ楽曲の方がおもしろそうだなと思い、昔からお世話になっている会長?さんが作成されたデータをお借りして色々やっています。 感想。 ある程度は予想していましたが、ハッキリ言って面倒です。 設定のほとんどをエクスクルーシブでやらないといけないのもそうですが、その設定項目がかなりの量って言うんですからそりゃ面倒なことこの上ないです。 ん〜、単にSC音源に慣れたのが原因なんですかねぇ、それとも複雑な設定を出来るからこそ面倒にならざるを得なかったのですかねぇ? そうなるとSCの手軽に音楽を楽しめるというのは素晴らしいことなんだな、と一昔前に発売された機材に文句を言っても仕方ありませんか。 とりあえず練習で触ってピアノ曲の心地よさを久しぶりに堪能できたデータをMP3化して投下します。 Piano Collections FINAL FANTASY 7 (アドベントチルドレン収録)「ティファのテーマ 」 MIDIデータ作成:会長?さん(会長?のざぶとん) 音色はベロシティの値によって音の鳴り方がシビアに変わる「Power Grand」を使い、エフェクトはEFXは使わずにリバーブとコーラスを使っています。 あとありがとう30000Hit。 ・2006/05/12 〜FF3はいつ出るのだ!?〜 ここにDSで発売されるFF3の画像が載っていますね。 写真は小さいけどなにやら期待させられる画面。 何か急に発売が待ち遠しくなってきたではないですか!! とりあえず購入決定〜。 その前に売っているのを全然見かけないDS Lite買わんとな。 ・2006/05/06 〜GWが終りそうだ〜 4/30からGWが始まっていた管理人ですが、もう土曜日になってしまったということでかなり憂鬱な気分になっています。 これは毎年恒例の行事ということで仕方ないことですね。 出不精な性格の自分はとりあえず休み初日は寝て過ごして極楽な気分を味わいました。 2日目以降に色々行動しようと考えてはいましたがやはり根が出不精なのでたいした行動にはならず、水っぽいハヤシライスを作ったり(要するに失敗作)、ゲームをしたり、ちょろっとお出かけをしたという程度です。 お決まりのお出かけ先といえばやはり秋葉原で大通りに面している松屋で食事を済ませた後、恒例のリバティーへ出向き中古CDを購入し、その後自分が知っている関東唯一のMIDI関連機器の中古店、sofmap2号店 Mac Collectionの5階にあるCREATORS LANDへ行きMUシリーズのMIDI音源買おうかなぁ〜としばらく悩んでみたり、展示品のキーボードやターンテーブルのツマミやフェーダーをいじったりして冷かしを満喫し、ヨドバシアキバへ行って店の大きさを再確認するアキバ巡りを行っています。 はたまた晴天が続いたのが原因か、ふと「海が見たいなー」と思いついたおかげで変速ギア無しのママチャリに乗り気の向くままゆったりとサイクリングをしたしています。 Google Earthという便利なものがあるので管理人宅の位置を含めて海を眺める旅に出た1日の行動範囲を図解しました。 時間にして数時間でしたが川崎という住まいのおかげで日ごろ目にすることのない場所を色々と見学できてなかなか面白かったですね。 もう一つ、GW中には使えるようにしたいと考えていたJV-1080ですが、ようやくエクスクルーシブメッセージについて一通り目を通し終えることができました。 昔から書かないと覚えられないという頭の構造なので、機器を触りながら仕事場からもらったレポート用紙にエクスクルーシブを書き込むという工程を踏み、時間の累計にして約15時間、レポート用紙10枚でどうにかまとめられました。 レポート用紙に書くといっても単純にオフセットアドレス順に機能を書き写しただけなのですが、その数がかなりの量なので結果として用紙10枚になっただけのことです。 JV-1080でこの量なんだから今の音源ではどれくらいの量になってしまうんでしょうかね。 さて、以上のようにグータラな生活を送っていたので新作と言えるような更新をすることが出来ませんが、せっかくのGWにそれもなんだなぁということでちょろっと修正を施したデータをアップしましたのでそれで我慢してください。 今日を含め、あと2日ある休みをゆーいぎに使うこととしよう。 ↓今回修正したもの DESIRE -Night- ↓今回更新したもの 着メロページ ・2006/04/24 〜時間がとれない〜 JV-1080が家に来たのと時を同じくして仕事がかなり忙しくなってきました。 確実に今までの人生で一番忙しい時を過ごしています。 しかも、充実していないのでさらに辛いです...。 唯一時間が取れる土日に1080の取説を片手に約3時間ほど使い方を含めたエクスクルーシブの勉強をしている最中なので更新はしばらく先になりそうです。 と書きながら、「GWがあったな」ということを思い出したのでその時に何かをUPまで漕ぎ着けるようにしたいなと思ってみました。 GWの存在を忘れてしまうほど最近は余裕がないか、っつーか今まで余裕が有りすぎたのか...。 1080はSC-88Pro,8850を使ってきた今までの経験があるので全く知識がないよりはマシですが、細かいところまで知ろうとするには全く役に立たないのでなかなか苦労して説明書を睨み付けているという具合です。 88Proの使い方を勉強しようと思った当時は(Profile参照)SC用で制作されたMIDIデータがあったので、「これをこうするとこうなる」という参考資料が充実して勉強がはかどっていましたが、1080については公開されているMIDIデータが全くないので知識習得に時間が掛かっています。 でも勉強嫌いの自分が時間が経つのを気にならずに色々試行錯誤してあれこれ考えながら勉強しているのを不思議に思ってみると、やっぱりMIDIが面白いんだなと再認識してみました。 どちらにしても1080を使いこすにはまだ先になる、ということは変わらなそうです。 あっ、前回の更新でも書いたけど、使いこなせるようになったからってどうするんだろう??? ・2006/03/25 〜PSE法見送り〜 ![]() 買ってしまった(゜◇゜;) 初めはMUシリーズの何かを買おうかと考えていましたが、あの筐体と青文字で「JV-1080」と書いてあるのを見て思わず衝動買いしてしまいました。 PSE法に見事に躍らされた人の一般的な例と言うのでしょか。 その法律もよく分からないうちに施行見送りになったのでまだ買わなくてもよかったのでしょうけど、逆にこんなことがなかったら買うこともなかったのかな、と。 といっても今のところ使い方が全く分かっていません。 音色設定のやり方も全然です。 SCシリーズと同じRolandの音源ですがJVシリーズとは設定方法が別物だ、ということを何かで見たことがあるのでほぼ0からの勉強になりそうです。 使いこなせるようになったところで何をするんだという話もありますがね...。 まあ記念です、記念。(自分に言い聞かせ) それにしても、 ![]() さらにゴチャゴチャになってきたな...。 ・2006/03/21 〜WBC〜 久しぶりに素直に「凄い」と感じた試合でした。 団体競技での世界一というものには縁遠い日本だからそう感じたのかもしれませんね。 感動した!! ↓今回修正したもの この世の果てで恋を歌う少女YU-NO -移動2- ・2006/03/19 〜Product Safety, Electrical Appliance & Material 〜 PSE法ってやつです。 散々ニュースでやっているのでどんなものか知っている人も多いと思いますが、知らなかった人(自分)のために簡単に説明すると、中古電気機器の販売禁止というものです。 ただし、業者が販売することを禁止するというもので個人間の売買は可能になります。 要はリサイクル屋、中古機器屋がNG、ヤフオクなどのオークションはOK。 御多分に洩れずMIDI音源の販売も禁止することになりますが、ACアダプター接続SC、MUシリーズなどが取引できなくなるのはまだ2年ほど先のようです。 何とも悲しい法律を施行してくれたものです。 と、皆さんご存知の世間で問題になっている内容です。 これも既にニュースで知れ渡っていることですが、音楽機器については販売停止緩和を求める署名活動を坂本龍一氏、松武秀樹氏主体で行われていたおかげで(参照)、ビンテージ機器については販売停止を見送られました。 そのうち買おうと思っていた人は購入可能な今のうちに買ったほうがよさそうですね。 ソフトシンセだけで十分だ、なんて言ってちゃあダメだぞ! ↓今回アップしたもの この世の果てで恋を歌う少女YU-NO -移動2- ・2006/03/08 〜ポーション〜 ![]() 美味しくはない。 ・2006/02/25 〜気が付けばまたFFが発売〜 FF12が3/16に発売するようです。 結構前から作品紹介がされていたような気がしましたがようやくの発売といった感じです。 しかも今回のFFはスタッフ陣が今までとは少々違うようです。 プロデューサーは坂口博信氏からタクティクスシリーズでおなじみの松野泰己氏へ。 その氏も病気療養のため途中からサガシリーズの河津秋敏氏へ変更。 キャラクターデザインは多方面で活躍している野村哲也氏から吉田明彦氏へ変更。 音楽は今までメインで担当してきた植松伸夫氏が退き崎本仁氏へ変更。 という具合。 キャラデザの吉田氏に関しては既にFF9でキャラデザをやっているので大きな違和感はありませんし、坂口氏はFFムービーの件ですでに退社しているということもありますが、しかしこれまでのシリーズには無い変更が見られます。 ここまで変更があるとどんな出来になっているか心配ですが、自分は3/23に発売するエースコンバット0を買うのでFF12をプレイするのはかなり先になりそうです。 FFはネットゲームのFF11を除いて全てクリアしているので(FFX-2はまだ完全クリアしていません)FF12もおそらく、というか必ずクリアすることでしょう。 でもその前にエースコンバットね。 ↓今回アップしたもの この世の果てで恋を歌う少女YU-NO -移動1- ・2006/01/29 〜緊急時の対応方法〜 今回は財布を落としてしまった時の対処方法を学んでみましょう。 落とした財布の状態として、 ・現金4万円程度 ・銀行、郵便局のキャッシュカード各1枚 ・クレジットカード2枚 ・運転免許証 ・保険証 が入っていたとします。 まず、紛失が確定したのならばクレジットカード会社へ電話することを第一優先としましょう。 紛失した日と時間、大体の場所、本人確認のための住所と生年月日を伝えそのカードの利用を停止してもらい、同時にカードの再発行をしてもらいます。 プロバイダ料金などの支払いをクレジットカードで行っていた場合、新しいカードになることで番号が変更になり支払いができなくるのでカード番号が分かり次第各会社への連絡と変更手続きを行いましょう。 次にキャッシュカードですが、これも各金融機関へ電話をしてカードの利用を停止してもらいますが、連絡する曜日によってはATMを管轄する場所への電話となるのでネットを使える皆さんは連絡先を調べてから電話をしましょう。 ここでも紛失した日と場所、本人の住所を連絡し再発行のための書類を送ってもらいます。 書類には身分証明として免許証のコピー等が必要になるので、送り返す際は忘れずに添付し再発行を遅らせないよう注意しましょう。 カードが無い間は印鑑と通帳を持って直接窓口で現金を下ろします。 ここへ来てようやく警察へ紛失届を出します。 近くの交番か警察署へ行き、紛失した場所、財布の特徴、中身等を伝え紛失届を完了させます。 世の中の常識として(?)手元に財布が戻って来る確率というのはそう高いものではないので、高望みをせずに事の成り行きを見守ることにしましょう。 運転免許証は電話連絡の必要はないので各都道府県指定の場所で再発行をしてもらいます。 神奈川県の場合は横浜駅から相模鉄道で行く二俣川の自動車免許試験場で手続きをします。 保険証は勤めている会社が手続きを行ってくれるので連絡をし、指示に従って再発行をしてもらいましょう。 以上で生活に関わってくるカード類の手続きは完了となります。 ......こんなことが年の明けた8日に起こってしまったわけです...。 「財布を落とすやつなんているのかねぇ」と今まで思っていましたがまさか自分がそんなやつだったとは...。 現金をなくしたことよりも、『財布を落としたことに気付かなかった自分』になんと表現したらいいか分からない苛立ちを覚えたものです。 そんな悲しい出来事で心に負った傷もようやく癒えてきた今日この頃。 みんなは財布なんか落とさないように気をつけよーぜ!! 管理人からのお願いだ!!! ↓今回アップしたもの 魍魎戦記MADARA2 -Fiction of Meta Fiction- MP3版 ・2006/01/04 〜実家は寒かった〜 そう、寒かったんです。 体の芯から冷えるという感じでしょうか。 冬の実家は久しぶりでしたが、よくあんな寒いところで暮らしてたなと自分に感心してしまいました。 その代わり、家や道路一面に積もった雪が見ることができたのでその点では寒さに感謝です。 雪景色を眺めつつの散歩で十数年振りに行った母校の小学校では、懐かしさも手伝って携帯のカメラでいろいろ撮っていると、たまたまいた学校の先生に『こんにちは、卒業生の方ですか?』と声を掛けられてしまいました。 う〜ん、大晦日だっていうのにガラス戸から覗き込むように中を見ていたり、「ここはこんなに狭かったかな?ここの木は切ったのか。校庭の遊具は全然変わってないな。」と昔の記憶と照らし合わせながら学校をウロウロしていたのがマズかったのでしょうか。 こりゃ傍目から見れば不審者だわな。 でもその先生から学校が110周年を迎えたことや、110周年の式典に自分がいた頃の先生が来たこと、その先生が自分が卒業してから5年後あたりにここに来たこと等を教えてもらいました。 この学校がそんなに古い歴史があったなんてねぇ、全然知りませんでしたよ。 未だにあの先生から不審者だと思われていたのか気掛かりですが、そんな出来事があった管理人の帰省ニュースでした。 ↓今回アップしたもの 魍魎戦記MADARA -Snow Island- MP3版 ・2006/01/01 〜あけおめことよろ〜 このページ初の元旦更新です。 意外。 今は数年ぶりに実家で正月を迎えていてこのテキストは出発する少し前に書いています。 年明けと同時にサーバーに置いておいたファイルをリネームして更新しようとしていますが、はたしてうまくいくか心配です。 今こうして見れているのなら成功したんでしょうね。 よかったよかった。 相変わらず寒いのはイヤですが今回更新の曲はその寒い冬に合わせての選曲です。 ホントはもう1曲ペアで作りたかったのですが時間が無かったのでできませんでした。 なので次回はそれをアップすることにします。 4日までにできたらいいな、と希望だけでもを書いておきましょう。 とりあえず今年も細々とした更新を温かく見守っていただけるよう、よろしくお願い致します。 ↓今回アップしたもの 魍魎戦記MADARA -極光の彼方- MP3版 戻る [PR]無料でデコメ取り放題♪:カワイイ素材いっぱいあるよ |