
◇更新履歴◇ 昔の更新とか思ったこととか@2007年 ・2007/12/30 〜年末更新〜 元旦更新が難しそうなのでとりあえず今日更新します。 本当はもう少し色々とアップしたいと思っていましたが出来がイマイチだったのと調整に時間が取れませんでした。 実家から戻ってきた来年の第1週には更新をしたいと思います。 ↓今回更新したもの 着メロページ ↓今回アップしたもの 海腹川背 -BGM2(仮)-(MU80で作成) 海腹川背 -BGM2(仮)-(MP3) ・2007/12/26 〜オンライン対戦〜 昨日25日からGT5プロローグでオンライン対戦ができるようになりました。 仕事から帰宅してさっそくやっていますが、コリャおもしろい。 対人間ですので予測できない動きもあったり、回線不調でとんでもない動きもあったりで結構緊張しながらプレイしています。 オンライン初日ということもあってかなかなか繋がりにくい状況が続いています。 自分のゲーム接続成功率は約60%程度です。 たまに相手の車がメチャクチャな挙動をしたりするのはホストプレイヤーの回線が混雑しているのが原因でしょうか? あれはどうにかしてほしいものです。 ちなみに自分は「Blaue_Augen」というプレイヤー名で接続していますので御一緒することがあったらお手柔らかにお願いいたします。 今のところFujiで青いF430を使っています。 ムチャなプレイはしないように心がけていますが、もしも不快な思いをさせてしまったらネットワークを通じて画面の向こうで謝罪していますのでおゆるしください。 オンライン開始前にMIDIを完成させたかったけどうまくいきませんでした...。 ・2007/12/09 〜PS3を1080pで〜 ディスプレイを三菱のMDT242WGに変えました。 発売日が7日だったので仕事帰りに川崎ヨドバシで支払いを済ませ、翌8日の12時〜14時指定で配送を依頼したところ15時になっても到着しないため確認の電話を入れてみると「これから配送します。」との返答をもらったりしましたが現在はちゃんと到着しています。 1080p出力でゲーム画面を表示するならばテレビにHDMI端子が付いているのでそちらでやることも可能でしたが、テレビは音がショボすぎるのでどうしても繋ぐ気にはなれませんでした。 この、音はアンプを通して鳴らしているのに映像は綺麗な状態で見れていないこと、GT5プロローグの発売が近いということ、新製品のディスプレイの発売日だったこと、そろそろ大きいPCディスプレイが欲しかったと、気まぐれが発動したことの5点の要因が重なって購入することになりました。 PS3は「映像はHDMI、音声は光」や「映像はD端子、音声はHDMI」というように音声出力先と映像出力先を別々に設定することができ、自分の場合は映像をHDMIでディスプレイに繋ぎ音声はコンポジット(本体と一緒に付いてくるケーブルで赤白のやつ)でアンプに繋いで出力させています。 HDMIの良いところは高画質映像と7.1chを出力できる高音質音声をケーブル1本でサポートしていることです。 しかもコネクタの接続部が硬くて繋ぎ難いとか取り外しが面倒だということもなく簡単にできます。 ただし値段が他AVケーブルよりも少し高めです。 オーディオマニアの方に言わせると、HDMIケーブル1本で映像と音声の両方を出力させた場合のそれぞれの質と、映像または音声のみを出力した場合の質を比べると、前者の方が若干劣化するのでPS3の設定でできるように出力先を別に分けるのが「通」であるらしいです。 映像を出力する場合HDMI以外で1080pをサポートしてるのはD端子のみだが画質が多少下がってしまい、7.1chの音声を出力できるのはHDMIのみで5.1chをサポートしているのは光ケーブル。 映像を優先させるか音声を優先させるかはあなた次第であり、それについて小一時間悩むのもまた一興。 とのことですが、果たして素人が見聞きして分かるほどの違いなのかどうかねぇ。 自分のようにテレビのスピーカーに納得できない人が出力先を別にして、特にこだわらない人はケーブル1本で繋ぐことに何も問題はないでしょうね。 ディスプレイ全般について詳しく知りたい方はミヤハンさんのページ内にあるこちらのページを見ると分かりやすいかと思います。 久しぶりにオーディオ関連が気になったのでAVアンプを調べていたらYAMAHAのAVアンプ「DSP-Z11」の背面パネルがとんでもない状況になっていた事にコーヒーを噴出しそうになるくらい驚きました。 背面パネル写真(※PDFファイルが開きます) AVアンプっていうものはみんなこんなものなのでしょうか? というかこれってスピーカー何個繋げるの??? MDT242を迎えての現在のPC周りです。 ![]() 注、MIDI音源はディスプレイを乗せるための物ではありません もうホントマジで置き場の限界です。 これ以上物を増やすなら引っ越すしか方法がないなコリャ。 ちなみにPCの解像度についてですが、搭載しているGeForce FX 5700は1920*1200を表示できないため仕方なく1600*1200の設定をしています。 4:3なので壁紙も横に伸びた表示にならなかったことが唯一の救いです。 ディスプレイをFantomの上に乗せた時に上部が少し凹んだ感じがしましたが何かの見間違いでしょう。 ・2007/11/29 〜とうとう買ったのだった〜 グランツーリスモ5プロローグがそろそろ発売だったなということをふと思い出したのでPS3を買いました。 よりによって3連休中じゃなく月曜日に買うという自分でもよく分からない行動をしています。 買ったのはPS2互換が無いバージョンのものです。 ![]() 筐体がツヤツヤしているので移り込みがすごいですが気にせずに。 初期バージョンのPS3はファンから発せられる轟音(爆音とも表現できる)を巷のウワサと店の展示品で知っていたので、改善版とされる今回のモノは大丈夫かと心配しましたが思ったよりもうるさくなくて一安心でした。 個人的にはPS2(コンパクトじゃない筐体)と同じ程度ではないかと感じました。 ソフトの方は今のところまだ何も買っていません。 無料で落とせるGT5の体験版は当然として、あとは「まいにちいっしょ」をなんとなく起動させて楽しんでいます。 ![]() これからのメインはGT5プロローグになるんだろうなぁ。 オンラインプレイが楽しみだなぁ。 遊ぶ暇あるかなぁ。 前回紹介したエレクトーン演奏者の方ですが、ブログを公開されているということを知りましたので、まことに勝手ながらそちらの紹介させて頂きたいと思います。 RHAPSODIST (いなばさん) ニコニコ動画でも同じ動画をアップされているようなので見れる方はそちらをご覧になることをお勧めします。 ステレオで音質も良いですからね。 最後に。 元旦更新に向けてそろそろ何か手を付けないといけないね。 と、自分に強く言い聞かせる。 ・2007/11/19 〜動画紹介〜 YOUTUBEで見つけた「遥かなる時の彼方へ」を演奏している動画です。 素晴らしい演奏&カッコいいです。 既に10回以上ループして見るほど気に入ってしまいました。 そして繰り返し見ているとやっぱり気になってしまうのが足の動きです。 まず初めに『そもそもこの楽器は一体何なんだ?』という疑問を持ったのですが、この動画の"Tags"を見てみると"エレクトーン"とあったのでエレクトーンっつーモノなんだな、と理解できました。 名前は聞いたことあります。 同時に何ていう機材なのかなと気になりますが"EL90"と書いてあるのでそういうモノなんだな、ということも理解できました。 エレクトーンは上下2段の鍵盤+ペダル鍵盤で演奏するので両手と片足を動かして演奏します(できます)。 更にもう片方の足ではエクスプレッションペダル(この名称はヤマハのページで落とせるEL-90の説明書を参照)を動かすので演奏者はとんでもない動きを要求されます。 よく同時に違う動きができるなー、と関心しちゃいます。 ちなみに「エレクトーン」とはヤマハの登録商標らしいです。 1991年製で価格は125万円(税抜)、同時発音数は音色の種類によって異なるが上下鍵盤では最大14音でペダル鍵盤は1音、音源はAWM音源+FM音源の組合せというモノ。 AWM音源というのはヤマハの説明によるとPCM音源みたいなものかな? 詳しい仕様よりも値段の高さに驚かされますけど。 この動画では鍵盤演奏以外の音やドラムが鳴っていますが、フロッピーの差込口があるのである程度打ち込んだMIDIデータを読み込ませて演奏しているのだと思います。 説明書を流し見しただけなので間違っているかもしれませんが多分そんな感じの原理だと思いますよ。 この演奏者さんは他にも動画をアップされているようなのでこちらからご覧になることをお勧めします。 今回はそんな動画に影響されて作ったクロノトリガーの小ネタ着メロをアップしました。 期待はしない方が良いです。 ↓今回更新したもの 着メロページ ・2007/10/23 〜さっそく修正〜 音量の調整しました。 DLしてくれた方はもう一度DLし直してくれるとありがたいです。 ↓今回修正したもの YU-NO -危機(アレンジ)-(MP3) ・2007/10/22 〜久しぶりにMIDI作る〜 Fantomを使いたいという衝動から久しぶりにMIDI作り&アレンジをしました。 アレンジネタとなったYU-NOの曲はMIDIデータをアップした時点で「こんな感じでアレンジできればいいなぁ」と考えていましたが、考え思いつくだけで実際に取り組んでみると思うように行かなく挫折したデータを掘り起こして取り掛かっています。 構想から完成まで1年半掛かった計算になりますが、実際に取り組んだ期間はせいぜい2週間程度でした。 曲の出来は置いといて...、Fantomの細かい部分の使い方を知ることができたんで良かったね。 ↓今回アップしたもの この世の果てで恋を唄う少女YU-NO -危機(アレンジ)-(Fantom-XRで制作-MP3) ・2007/10/14 〜DAW購入検討〜 初音ミクのニュースをきっかけに色々なDAWがあるんだなって事を知りました。 10年近くCakewalkとSC-8850だけを使い続けていますが、そればっかりだとDTM業界の情報に疎くなってしまうものです。 「MIDI音源のみ使用する」という条件だけならば昔のシーケンスソフトの方がMIDI作成に特化した作りになっているので、無駄な機能が無い分使い易いのだろうとは思っています。 未だにレコンポーザーを使っている人がいるという話が聴けるのはそういうことですね。 最近発売されているDAWをざっと挙げてみると、 ・SONAR ・Cubase ・Pro Tools ・Live ・Singer Song Writer ・Logic ・FL Studio ・Reason ・Digital Performer ・SOL2 こんなところですか。 ※リンクは今日現在のもので、エントリー版や上位版など色々混ざってます。 外部MIDI音源を使っている自分にとって選ぶための大前提としてエクスクルーシブメッセージが編集可能なDAWであること。 これは押さえなくてはいけないポイントなのですが、最近のDAWはMIDI音源を使うことはあまり考えていないようでエクスクルーシブメッセージを編集することができないものが数多くあります。 それに当てはまってしまうPro Tools、Live、FL Studio、Reasonは対象から外れます。 Pro ToolsとLiveはメールで問い合わせてまで編集可能かどうか聞いたので確実です。 メインPCがMACではないのでLogic、Digital Performerも外れます。 SOL2はYAMAHAの音源向き(?)な作りであることと値段の安いエントリー版が無いという点で対象外。 Singer Song Writerは近頃バージョンアップが行われず、制作元のインターネット社がMIXTUREというソフトを主力に持ってきているように思われてしまい心配な感じがする(個人的感情)ので対象外。 そうなるとSONARかCubaseかになりますが、SONARは今までCakewalkを使っていたので使い方に戸惑うことは少なくて済みそうですがSONARに近いだろうということでCakewalk Home Studio 2004の体験版を使ってみましたがイベントリストが1つしか開けない仕様に変わっているようでしたし、画面だけ見るとMIDI制作のみにはあまり適さないソフトに見えました。 もう片方のCubaseはドングルというハードウェアキーをUSBに挿しておかないとソフトを使うことができないというもののようで話しだけ聞いててもこれは少々厄介なソフトに感じてしまいます。 以上の結果を踏まえると『現状維持で良い』、というオチです。 外部音源を考えないのであれば操作が面白そうなLiveか以前使ったことがあるReasonが良さそうに思えるんですけどね。 あれこれ悩んでいる時が一番面白かったりする、というオチもありえるから気を付けよう。 今のDAWには88Proの使い方を覚えようとした時に思った「なんでエクスクルーシブなんていう面倒なのがあるんだろう」という疑問を持つ必要もなく音楽制作が可能になっているということですね。 ・2007/09/30 〜DTMとしては大きなニュース〜 クリプトンという会社が出した初音ミクが流行っているようです。 この記事を見たのはYahooのトップページのところでしたが、DTM関連の出来事がニュースとして取り上げられることなんて今まで無かったのではないでしょうか。 しかも発売されたのが8/31なので、わずか1ヶ月でここまで取り上げられたというのは本当に異例中の異例です。 YOUTUBEやらニコニコ動画でアップされ始めたことがきっかけのようですが、細々とMIDIをやる身の自分ですがこのニュースを見た時は何故かすごく嬉しかったです。 クリプトンという会社は「コンピュータに歌わせる」というシリーズではこの初音ミク以外にも5作品出しています。 難しいことはよく分かりませんが要するに音声を合成して色々な音階の音を出す、というのはYAMAHAが開発したVOCALOIDというソフトウェア(技術?)を使って行っています。 色々な記事を見ると開発元のYAMAHAではこれを使ったソフト等は発売していないとの事ですが、かつてはフォルマントシンギングボート(formant singing board)という名前が付いたPLG100-SGというプラグインボードを発売していましたがこれはまた別ものなのでしょうか? MU100が発売された時にDTMマガジンに付属されるCDでこのデモ音声を聴いていたのでよく覚えています。 あれからもう10年じゃないですか!! 機械っぽい声でしたが発音の感じは今のVOCALOIDに近かったと記憶しています。 何はともあれDTMの存在を知らない人達にこういったニュース記事でDTMの存在を伝えることができたのは素晴らしいことだったと思います。 案外普通の人は「また萌系か...」程度に捉えられているのではないかとも危惧している自分です。 そしてその自分はMIDIを全く触っていない日が続いていたりしています。 これはイカン...。 最近ipod classicの80GBを買いましたという近況をお知らせしつつ今回はこの辺で終わります。 ・2007/09/10 〜なんてこった〜 とうとうと言うかついにと言うかCOMPUTER MUSIC CENTERが閉鎖されたということを知りました。 個人でここまですごい活動をされていたのは脱帽するばかりです。 本当にお疲れ様でした。 さて、このページを紹介するところが無くなってしまったわけですが、これからどうしようか。 ・2007/09/09 〜暑いうえに台風かよ〜 ここ1ヶ月程は夏らしい気温のおかげで土日の休みは全く動くことができずにグッタリしてすごしていました。 暇さえあれば寝れるくらいグッタリです。 疲れているようにはぜんぜん感じていないんだけどどうしてでしょうか? そんなこともあってPCも仕事以外ではあまり触ることが無い状況が続いていたのでMIDIも全くタッチしていませんでした。 グッタリの中でも身の回りで起こったことでもメモっときましょう。 その1−CSデジタルに加入した 今までCSデジタル(「110度CS」、「CSデジタル」、「e2 by スカパー」等言い方は色々あるようで)を見れる環境でしたが手持ちのDVDレコーダーがデジタルチャンネル未対応だったので無視していましたが、新しいレコーダーを購入したのでそれに合わせて「J sports ALL」のパックを契約しました。 ようやく我が家にも多チャンネルの波がやって来たのだ。 その2−新しいDVDレコーダーを買った 買ったのは東芝のVARDIA(RD-S600)という威圧感に溢れる名前のレコーダー。 ケータイ電話に象徴されるように東芝は機能乗っけ盛りが流行っているんですかね? このレコーダーも使わなさそうな機能が沢山入っているけど動作のレスポンスはあまりよろしくないです。 それほど不満ではないし、同じ価格帯で他のメーカに比べるとHDDの容量が多かったので良い買い物をしたと思っています。 録画したのはいいけど見る時間があんまり無いので撮り貯まっていくばかりというは困ったもんだ。 その3−新しいソフマップができた つい最近ですが新しいソフマップ本館ができました。 ここは自分がアキバに行くと必ず立ち寄るリバティー6号店がある十字路にできたようです。 電気街からヨドバシアキバに向かう十字路の所、と書くともっと分かりやすいかと。 ですが暑いのでまだ行っていません。 涼しくなったら行くことは間違いないでしょう。 ちなみにこのソフマップができる前にあった店(石丸電気だっけ?)で初のDVDレコーダーを購入しました。 ザ・コンが今月で閉店するなどまだまだ盛り上がりを見せているアキバです。 その4−台風が来た 関東圏の人にとっては台風の威力がまだ落ちていない時間帯に通勤通学が重なったおかげで朝は大変でした。 自分は東海道で1駅の品川に行きたいだけなのに多摩川の水位がどうのこうのという理由で京浜東北も蒲田間がストップという状況でどうすることもできませんでした。 同じ多摩川を渡る京急線が何故か普通に動いていたのが謎でしたが、それに乗って通勤した7日の朝でした。 その5−多摩川河川敷で 全国区のニュースでも出ていましたが多摩川に取り残されていた人がレスキュー隊に救助されるというもの。 一般の方も数名いたようでしたがそのほとんどがホームレスという現実。 京浜東北、東海道線の高架下辺りにはホームレスの家(矛盾がある表現ですが)が点在しています。 その中でも一番驚いたのが、水位が以上に上がった多摩川に流されることなくその場にずっと残っているホームレスの家です。 どんだけ頑丈な作りなんだよ、と。 しかもドア付だったから更にすげーよ。 今回は特に更新する内容が無いので、今までこのページで公開してきたSC音源以外で制作したデータを一つのページにまとめました。 「Music」のところから飛べるようにしましたのでご覧ください。 毎年のことながら早く涼しくなってくれるのを祈るばかりです。 ・2007/07/30 〜勉強の成果〜 使い方をある程度覚えたのでFantomで作成したのデータを公開したいと思います。 あまり悩まずにできると思っていたら細かいところの使い方とか、説明書に書かれていない(と思われる)設定の部分で少々つまずいたりしましたが、これは自分のせいじゃないよなーとしか思えない内容でした。 詳しく書くと、本体上でMFX(インサーションエフェクトのこと)を選択した場合は各項目の設定値が中央(パンだと0とか)だったり最大(LEVELは127とか)だったりとある程度決まったものが設定されているのですが、エクスクルーシブで選択した場合は全てが最低値の状態で呼び出されるため、それを知らないままMFXを設定したところ指定したパートが何故か鳴らないという緊急事態が発生したというものだったりします。 要は最低値で呼び出されるのでLEVELも0になっていたから音が鳴りませんよ、という状態だったのでそれを再設定してなんとか解決しましたがこれに気づくのに1時間ほど無駄な時間を費やす羽目になったのは最近のことながら懐かしい出来事です。 LEVELに限らずエクルクルーシブでMFXを設定するときは全てのパラメータは再設定しようね、ってことです。 これが分かっただけでも1時間は決して無駄じゃなかったんでしょうかね? そう思うことにしましょう。 練習用にコピーした曲は前からやってみたかったクロノトリガーからの選曲です。 サンプリングができるのでクロノの象徴とも言える振り子の音(?)を使っています。 リバーブで誤魔化しているように聴こえるのは気のせいではないですよ。 ↓今回アップしたもの クロノトリガー -遥かなる時の彼方へ-(MP3) クロノトリガー -遥かなる時の彼方へ-[作成音源 Fantom-XR] ・2007/07/24 〜かっこいいインテリア〜
何を思ったのかFantom-XRを購入するという暴挙に出てしまいました。 事の始まりはというとローランドがSonicCellという音源(頭文字を見ると「SC」の文字が!!)を発売するということでローランドのページを眺めるところから始まります。 ある程度見終わって他の製品も見てみようとしたところふと、ホントにふとFantomの項目が目に留まり何の気なしに説明文を読んでいたら「...欲しい...」と思ってしまい購入しちゃったという流れになるのです。 いやー、我ながら買ってどうするんでしょうね(笑。 買った目的というのがこれまた不純で、普通の人なら「これ1台で曲を作りたいから」とか「楽曲のバリエーションを増やしたいから」という理由で購入して使っていくのでしょうけど、自分の場合は「曲作れないのに音源使いこなしてるのっておもしろくね?」というだけの理由だったりします。 JV-1080に手を出したのもこういった理由からで、こちらは参考になるMIDIファイルもない状態で厄介なエクスクルーシブを解読して一通りデータを作ることができるようになったので十分満足してたりします。 DAWで何でもできるようになっているこの頃ですが、自分はソフトウェアよりも実際に機材を触って「操ってる感」が味わえる『ハードウェアLOVE』な人間なのでこういった理由も購入の後押しになったのかもしれません。 というか絶対そうですけど。 実際に触ってみてですが、1080に触れてきたおかげで音色(パッチ)の概念は理解したつもりなのでその点についてはそれほど悩まずに手を付けられています。 基本的には機材の操作中心に片手に取説、片手にアイスを持ちながらのお勉強になります。 一番の難関であるエクスクルーシブはというと、最近の音源には音源のセットアップが簡単にできるツール(Fantomの場合は「Fantom-X Etidor」)が付属されるのが当たり前になっているのでこちらも主に使い方を覚える程度にして、解らなくなったら取説のエクスクルーシブの項目を睨み付けるのが正しい振る舞いでしょう。 JV-1080の応用が利くといってもサンプリング機能が使えたりとまだ目を通す必要があるので使えるようになるのはもうちょっとでしょうか。 ライブ演奏者じゃないとほとんど使わなさそうな機能(いわゆる「アルペジエータ」とか)もあったりするのでこういうは無視していけそうです。 必要になったらそのときまた取説見れば問題ないでしょ。
無意味にローランド製品が増えていく我が部屋。 ↓今回更新したもの 着メロページ ・2007/07/08 〜どんよりした天気が続く〜 天気が晴れないと気持ちが晴れない。 曇っているけど気温は高い。 しかも湿度も高い。 朝の東海道は空調が効いていないと地獄のような不快感。 梅雨の時期だから仕方ないと諦めつつもやっぱ毎年この時期は耐え難いもんがあるのですよ。 そんな天候の中、空調の効いた部屋で引越し考えつつ色々物件を検索しているのが最近の面白いところ。 やろうと思えば今すぐにでもできるけど仕事の兼ね合いでそうは行かないところが残念なところであります。 年内には動きたいと心の中で目標を持ちつつ、今度は北の方に移動かなとも考えを巡らせつつ...。 ↓今回更新したもの 着メロページ ・2007/06/26 〜こんな時期に〜 風邪をひいてしまったのです。 暑いはずなのに体が寒くてしかも汗が出るというわけが分からない状態がキツイです。 アイスを食いすぎたのがマズったのかエアコン効かせたまま昼寝したのがマズったのか。 梅雨の季節だししばらく雨が続いて休みの日もドンヨリな天気だろうから家に引きこもってさっさと体調を元に戻すことにしましょうかね。 今年は暑いって言うしそうなる前に直さないと体力持たないよ。 全然関係ないけど最近引越ししたくて仕方ないです。 ↓今回更新したもの 着メロページ ・2007/06/17 〜着メロブーム再来?〜 それほど使うわけでもないのに携帯をW41CAからW52SAへ機種変更しました。 最近は何かの機能が使いたいから機種変をするんじゃなく、機種変をした後のウキウキ感が味わいたくてやっているだけだったりします。 ワンセグなんて機能ついてますが外でTV見る事なんてないですしねぇ。 今は大事に扱ってますがしばらくすれば適当な扱いになることでしょう。 小学校のときにノートを新しいのに変えたときと同じ気分、と表現すると分かりやすいかと。 そんなたいして携帯をいじることがない自分ですが機種変をしたらまず最初にチェックするのが着メロです。 今では音質の良い「着うたフル」や音質が良かったり悪かったりする「着うた」が当たり前のように出回っていますが、モノによっては着信音に設定できなかったりするのでケータイで音楽を聴く人以外は使い勝手の良いファイルじゃないのではと感じています。(唯一設定できるのはタイマーのお知らせ音くらいですか) そういいつつも自分は家にいる以外はマナーモードにしているので着信音なんかどうでもよかったりしていますが...。 その着信音チェックをしていて今回ようやく気付いたのですが、最近の携帯の音源って実は結構良い音出すんじゃないですか?? 『携帯の着メロ=音悪い=オマケみたいなもの』という図式が頭の中にありましたが、W41CAの頃からプリセットに入っている着信音を聴いて「おや?」とは感じるようにはなっていました。 しかしこのページでアップしている着メロデータの通りあんな程度な音の鳴り方なので、微かに湧き上がった疑問と好奇心が混ざった感情はそのまま落ち着いちゃいました。 それで今回プリセット音とかをいろいろ聴いてみたところ「これはやはり!!」と思い、着メロについて検索してみたところ細かいところまで編集できる着メロ編集ソフトが普通にヤマハのページに置いてあったんですね。 しかも無料で。 ヤマハのsmafページと着信音ツールのページ参照。 着メロは今のところ拡張子が「.mld」のdocomoと、拡張子が「.mmf」のauとsoftbankの2種類あって、ヤマハのsmaf形式対応しているのが「.mmf」になります、というのは着メロのページにそう書いているのでご存知の方も多いと思います。 「.mld」でも例外としてNシリーズの携帯はsmaf形式のmldらしいですが、ファイルを作成するにはmmfとはまた別のツールをインストールする必要があるため、そこまでやるには時間に余裕がない、というか面倒だという理由でファイル作成を見送ることにしました。 どんな感じに音がなるかとか出来栄えとかは着メロページをご覧くださいませ。 ところで今放送されているdocomoのCM(公式ページによると「2in1(人物)編)」)って思いっきり川崎DICEの裏で撮影されてますね。 個室ビデオとリンガーハットが隣接した辺りから天龍と天下一品が隣接する辺りまで走るシーンですが、CMを見ながら「おぉー、ここ知ってる知ってる」と少しはしゃいでしまったのが恥ずかしいです。 docomoと言えば、 「DoCoMo 2.0」 → 「ドコモに移転ゼロ」 これを思いついた人はものすごい天才に感じてしまった自分でした。 ↓今回更新したもの 着メロページ ・2007/05/03 〜GW後半スタート〜 3ヶ月程前に始めたFF12をクリアしました。 プレイ時間は約68時間。 昔ほど自力で攻略する余裕がないので、ソフトと一緒にアルティマニアのシナリオとバトルの2冊も同時に買ってそれを見ながらのプレイでこの時間です。 感想ですが、ネット上では意識していなくても叩かれていることが分かるくらいの評判のようでしたが(笑)、個人的にはそこまで叩かれるほどのものではなかったように感じましたよ。 確かに主人公であるヴァンの立場が微妙な感じにも受けたし、そのヴァンとパンネロが素人の役者(?)を起用してることで生じる周りとの演技のギャップが気になったし、自ら主人公と言ってしまっているバルフレアの真の主人公的な立ち振る舞いっぷりも気になったし、長いのが当たり前となっていたラストダンジョンがあっけないほど短かったりと色々ありますが、それらをひっくるめても十分に楽しめました。 とりあえず言えるのは『セリフ回しが最高』ということでしょうか。 最高ってもんじゃなく『シビれた』というのが正しいかな。 序盤でのバルフレアが『空は遠いな』と言うの場面がありましたがそこでは鳥肌が立つと同時に「フオォォ〜ウ」と言葉にならない言葉を発したくらいです。 酒が入っていたからかもしれませんが。 こんな感じのセリフを見れた(聞けた)だけでも自分は満足できました。 バルフレアの声を担当している平田広明氏とバッシュの声を担当している小山力也氏、この二人が話している場面になるとERを見てるようにしか思えなかったのは自分だけ? 今回の更新はGW前半にしたかったのですが思った以上にMIDIの調整に時間がかかったためこの時期になりました。 エクスクルーシブが面倒だから使わないようにしているJV-1080を持ち出すといちいち使い方を再確認しなくちゃいけないのが原因というのは十分理解しています。 まあそこが面白いんですけどね。 ↓今回アップしたもの Grounseed -街- Grounseed -街-(JV-1080+Expansion)(mp3) ・2007/04/01 〜4/1だからってウソをつく義務は無し〜 社長との会話にて 『面接のときプログラムに興味あるって言ってたよね。近い内そっち方面で仕事させるから勉強しといてね。』 「ぇえぇーー!!!」 ということで今までプログラムなんかHTMLしかやった事が無かったのに(MIDIもプログラムに入る?)とある言語を1から勉強しているところです。 今から始めて仕事に使えるレベルまで行けるのか心配ですが出来るか出来ないかは身を持って検証してみたいと思います。 どうなる事やら。 それと掲示板でエルタさんから教えて頂いた梅本氏と高見氏の過去の作品を本人達がアレンジしたCD"Attack Rate"が今日の昼頃到着しました。
最高です。 「音色はFMでリズムは自由」のような作品内の詳しい縛りが分かりませんが(あるかどうかすら分かりませんが)、そこらへんを抜きにしても以前購入したFM音源マニアックすよりは断然すばらしかったです。 今回の更新はそのCDにも収録されていた高見氏作曲のものをアップします。 データ自体はかなり昔に出来上がっていたのですが色々な理由で公開しない状況となっていたのでした。 CDの発売があったからこそアップできたようなものですな。 最近MIDIを触る時間が取れなくなってきているので自分としてはかなり助かりました。 ↓今回アップしたもの Grounseed -朝- ・2007/02/19 〜またYou Tubeネタ〜 これは是非とも、ということで紹介です。 テレビゲームの曲をオーケストラ演奏するという海外の企画(?)のものです。 海外でこういうコンサートが行われているっていうのは何かで見たことありましたがその映像を見たことがなかったので良いものを見させてもらった感じです。 海外の映像が見れるのはYouTubeだけ。 YOUTUBEへジャンプ これを見ると光田氏すげーと再認識すること必至です。 やはり家庭用ビデオということとモノラルなことが悔やまれる。 ・2007/02/12 〜質問のお答えとYou Tubeネタ〜 珍しくメールでどのような感じでMIDIを作っているのかという質問が来たので画像を交えて簡単に説明してみたいと思います。 ![]() 1、 メイン画面とでも言いましょうか。どの辺りでどのパートが動き出すかの一覧表みたいなもの。 2、 各パートをどのチャンネルに割振りをするか、どのポートで音を出すか設定する所。自分は昔から編集のしやすさと見やすさのためにドラムパートは基本的に1音(スネア、バスドラとか)を1パートに割当てて作業しています。音色よって異なるキーの設定と簡単なベロシティ調節もここでします。 3、 主にコントローラとかピッチベンドを設定しているピアノロールです。この画面ではJV-1080で個人的に割当てたコントローラ15を調節したところです。このデータではカットオフを設定しています。 4、 主な作業はこれを中心に行っているイベントリスト。いつ、何のイベントが起こるかを表示する一覧表みたいなものでしょうか。シーケンスソフトでは当たり前な画面。 5、 エクスクルーシブのチェックサムを計算するためのWindows標準搭載の計算機のショートカット。これが案外馬鹿にできないほどスゲー重要。 その他、 MIDIを作成しているときはCakewalkのワークファイル形式(.wrk)で保存しています。この形式で保存するとどこでコピー&ペーストをしたかとか、2で何をどの程度動かしたかが残っているので前回までの作業内容の記録を残す意味で役に立っています。 MACっぽいのがあったりとか時計表示で秒数まで表示しているのは個人的趣味です。 思い返してみるとかれこれ7年くらいほとんど同じタスクバーだ...。 と言った感じで日ごろMIDIデータを作っています、という説明で良かったでしょうか? 話は変わってYou Tubeで見つけた動画を紹介します。 その1、 YOUTUBEへジャンプ 植松氏率いるバンド「The Black Mages」のライブ映像。 これはセカンドアルバム「The Skys Above」を出した後に行われたもので、その中でも自分がお気に入りの「Hunter's Chance」です。 FF9で使われた曲のようですが、う〜ん、全然記憶が無いぞ...。 Black Magesのライブ映像はもう一つ、ファーストライブのものを紹介しようと考えていましたがつい先日削除されてしまったようなので残念ながらご紹介する事ができません。 マジ残念。 その2、 YOUTUBEへジャンプ FFの曲のオーケストラで「ザナルカンドにて」の映像。 英語名では「To Zanarkand」なんですね。 この映像の何がすごいって聴いて鳥肌がザワワッとなるのはもちろんですが、コメントとお気に入りの数が今まで見た事ない数字だったことです。 世界中で愛されている曲なんだと改めて痛感しました。 You Tubeはステレオじゃないのが残念だな。 その3、 YOUTUBEへジャンプ スターオーシャンシリーズのコンポーザーである桜庭統氏の収録映像。 この曲はSO3DCで追加された「Beyond The One」という曲です。 曲は1:10から始まりますが、見ていてスゲーなとため息をついてしまったので紹介してみました。 今日の時点ではまだ見る事ができますが、いつ削除されるか分からないような映像なので(特にFF)視聴はお早めにどうぞ。 ところでこの動画って元々はどこで(何で)流れてたものなんですかね? ・2007/01/31 〜ヴィスタ〜 Windows Vistaが発売されたわけですが管理人は相変わらずWin2000のままでいます。 性格的に新しいものが出るとついつい手を出したくなってしまうのですが、Vistaが要求しているスペックを満たしていないので買ったところでどうしようもありません。 ここ4年ほど使っているPCはというと、 CPU:Pen4 1.6GHz メモリ:512+256=768MB HDD:40GB(空き16GBくらい) グラボ:GeForce5700(メモリ、多分128MB) Vista要求はこちら(MSのページ)。 スペックを満たしていたとしてもギリギリなのがCPUとグラボ程度です。 でも自分がPC使ってやってる事ってWin98の頃からほとんど変わってないからVistaを導入したところで何か新しい事が起こるわけじゃないんですよね...。 Vista入れてCakewalkが使えなくなった、なんてことになったらどーしようもないし。 そもそも一般の人でVistaの要求満たしている人ってどの程度いるのかね?? でも、なんかほしーな...。 ・2007/01/21 〜こんどは1080で〜 DS版FF3のサントラに収録されている悠久の風のアレンジ(60曲目)に影響されて自分もそれっぽいことをやってみました。 今回は最後に細かく触ってからもう半年以上もまともに動かしていないJV-1080を使っての挑戦です。 自分の悪い癖で買った事に喜んでるだけでそこから使おうとしないのがよくあるんですよね。 MU80もそうならなければいいけど...。 1080を使ったと言いつつ中で鳴らしているのはエクスパンションボードのSR-JV80-11(Techno)の音ばっかりだったりします。(ローランドのページ参照) 狙ってやっていたわけじゃなく出来上がってみたらそればっかりだったんですね。 ということは曲の雰囲気もそんな感じです。 しかも明らかにサントラのやつよりは聴きやすくない内容で8分あったりします(笑。 お暇なときにでもどうぞ。 ↓今回更新したもの ※EQを効かせているので聴く際には音量に注意。 (2007/5/3 こっそり修正)FF3 -悠久の風(アレンジ版)-(MP3) ・2007/01/01 00:00 〜あけましておめでとうござりまする〜 いやー、サボったサボった。 11/5のやつは酔いの勢いで書いたものなので(書いた記憶がほとんどありません)気分的には約4ヵ月半ぶりですね。 この期間何をやっていたかというと会社を辞めることとか次の働き場所について少しゴタついていました。 11/5に書いたように人によっては大した事じゃないという問題だったりしますが、如何せん変化というものをあまり好まない性格なもので気分的にもあまり落ち着かない状況でもありました。 自分が社会人になった2002年頃といえば「就職難」やら「不景気」やら「リストラ」やらの言葉が世の中を駆け巡っていましたが今はそんな言葉聞くことがなくなっています。 詳しくは書きませんが、自分が関わっている業種は人材不足という当時からは考えられない状態になっているのです。 関わっていないところで言うとプログラマーはかなりの人材不足ですよ。 言語をいろいろ覚えないといけないという事もあるでしょうし仕事が過酷という事も人材が不足している要因との事らしいです。 でも金銭の面はかなりいいようなので興味のある人は目指してみるのもいいかもしれないです。 その人材不足の時に辞職を申し出たもんだから会社から『それはチョット待ってくれ』とか『考え直してくれ』と言われ話が難航したのでした。 待遇が良ければそりゃ当然考え直していますが、まーお給金が安い安い。 不景気と言われていた頃から約5年弱勤務していましたがその頃から数字はほぼ横這い。 数字が高い位置での横這いはあまり気にしませんがそれが低い位置なのでこれは困ってしまいます。 話は交差しますが、同じ仕事場で他の会社の方に金銭面の話をしたところ「それは酷い」と同情され、「それならウチへ来ますか?」と話は進み転職という決断をして会社に辞職を申し出た、という流れになります。 そんな4ヶ月も掛かってしまうほど難航していたのかというと、気分が落ち着く期間も含めるとせいぜい3週間程度でした。 それ以外何をしていたかというとスターオーシャン3DCをプレイする時間に当てていたのでページを更新する余裕が全くありませんでした。 SO3DCの最終目的としていたのは「FDフレイノーダメージ勝利」。 難易度FDレベルをプレイするためには初回プレイでバトルコレクションをある程度集める必要があってこの作業とゲームのシステムに慣れるのに約2ヶ月程かかり、FDレベルでゲームを進める作業並びにFDフレイ撃破に1ヶ月かかりました。 画像を見てもらえると分かるように目的を達成したのがついこの間でしたのでその間MIDIに触ることは一切ありませんでしたが、転職と新年を迎えることを勝手に記念して新しい仲間を追加してみました。 ご紹介します、MU80です。
とうとうと言うか今さらと言うか初のXG音源です。 記念にというのは勝手につけた名目ですが要するに中古で安く置いてあったから買っただけですけどね(笑。 仕事は28日が最終日でしたが翌日29日もスーツを着て行かないといけない用事があり、それが14時くらいで片付いたのでそのまま秋葉原へ直行し、いつも回るルートの一つであるCREATORS LANDへ行ったところMU80が目に留まったという訳です。 購入の際に値札を見ると、
このような記載がありました。 説明書はついているけどボイスリスト(音色の一覧表)がなく、機材の故障(バグ?)でTG300モードが作動しないとの事。 TG300モードとはGSリセットを受信したときに切り換るもので、簡単に説明するとローランド音源に特化したMIDIデータでもMU80で再生できるようにした互換機能のことです。 これが正常に働かずGSリセットを受信するとドラム以外の音が鳴らなくなってしまうため、完全動作品よりも4000円安く置いています、と店員さんからもちゃんと説明を受けそれを了承して購入しました。 ところが自宅へ帰ってきて接続してみてビックリ。 普通にTG300モードが動作しているんですけど...。 初のXG音源なので正しい動作が分かりませんが説明を受けたGSリセットを受けるとドラム以外が鳴らないということはまーーったく起こっていません。 どっからどう見ても感動品にしか見えませんよ? 動作以外の情報を書いてみると、PCとの接続はこの当時の音源は当然USBは無く、MIDIケーブル接続はJV-1080が占領しているので(全然使ってないけど...)、8850で使っていたシリアルケーブルがそのまま使えるとの事だったのでそれを流用しています。 シリアル接続の場合はドライバが必要ですがそれはヤマハのホームページに公開されているのでそれを調達してインストールしました。 実はボイスリストも取説も今のところホームページで公開されているので、取説が無くて困っている人がいたらダウンロードしてみてはいかがでしょうか。 また、ヤマハ製品をオークションとかで買おうしている人がいたらホームページで取説が公開されているかを確認してから購入してみるのもいいかも。 MU80が来たことでPC周りはこんな感じになりました。
こう見てみると、もう置き場所の限界ですね...。 さて、ようやく今回の更新の本題です。 MIDIを触るのが久々でしたが今回はMU80を使って作業してみました。 使ってみると初めて知ることが多く、同時に自分にはSC音源よりも性能が断然良いように感じました。 MUシリーズのXG音源第1号にも関わらず5バンドEQ搭載、コントロールNo.94のバリエーションにディストーションやオートワウといったエフェクトが結構な数あり、SCシリーズではできなかったドラムの各音に個別でカットオフ、レゾナンス、アタック、ディケイが設定できます。 個人的に一番便利だと感じたのが「ショーエクスクルーシブ」という、その設定を有効にするためのエクスクルーシブメッセージをディスプレイに表示してくれるという機能です。 表示させる事ができないものもありますがこの機能を見たときは思わず「すげぇ〜!!」と大声を上げてしまったほど感動しました。 数年前ネットで『自作はヤマハ、互換はローランド』という言葉を見たことがありましたが(SCとMUを比べてのコメントだと思いますが)ようやくその意味を理解することができた感じです。 今後頻繁にという事は無いですがMU80で作ったデータも載せようかと考えていますがどうなるかは全くの未定です。 その他いつの間にかメニュー専用のフレームにもバナーが表示されるようになってしまったのでちょこっとだけページ構成を変更しました。 年が明けて会社が変わり更新の頻度が減るかもしれませんがページを閉鎖をしようとは考えていませんし、いつも通りのスタンスでやっていくつもりです。 皆さんも今まで通りの感じでこのページに来て頂ければ幸いです。 それでは今年も宜しくお願い致します。 ↓今回アップしたもの ラジカル・ドリーマーズ -星を盗んだ少女(仮)-[作成音源 MU80] ラジカル・ドリーマーズ -星を盗んだ少女(仮)-(MP3) 戻る [PR]横浜で超魅力価格の記念写真を:記念写真が大人気、結婚写真、成人式写真 |