
DQ in USAの巻
先日載せたドラゴンウォーリアー3(以下DW)のエンディングの曲はアメリカ版ドラクエ3(以下DQ)のことだとテキストにも書いたけど、一般にはDWなんてものに出会うことがないだろうということで、みなさんにお知らせしようというこのコーナー。
「こういうものなんだー」と感動してくれればこれ幸い。
なおDW1〜4までの情報しかないのであしからず。
というか、個人的にはDW4(DQ4)までがおもしろいと思っているですけどね。
DQ7はなにやらバグがありまくりという話なんで手をつけていない状況。
さっさとDQ4のリイメクを早く出して欲しいと思っている管理人です。
さて、みなさんの中でDQ1はどの様な印象があるだろうか?
おそらくほとんどの人が「カニ歩き」を思い浮かべるだろう。
もしくは「はなす、きた、みなみ」とか。
ではDW1を見てみましょ。
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| 写真1、レベル11で姫を助けているの図 | 写真2、竜王と語らうの図 |
この写真からキャラのグラフィックが変わったことが見てお分かりになることでしょう。
当然町の人とかも違う絵になっています。
でも背景は変わっていないんですね。そこまでは手が回らなかったのか?(変える必要なかっただけと考えるのが普通か)
ついでに敵キャラには何も変わりが無いということを追加しておきます。
DW1のエンディングですがやはりDQ1とはちょっとしたところが違っています。
下の絵を見てどっちがDW、DQかわかるでしょうか?
写真3,4、スタッフロール直前に出るメッセージの図
どうでしょ?
正解は左がDW、右がDQです。
左にある「THOU」「HAST」なんて言葉は辞書見ないとわからないでしょう。
ちなみにTHOUは「汝」とかって訳して、その後のHASTはHAVEの特別な形でTHOUの後にしか付かないらしいです。
英語の古文みたいなものでしょうか。
スタッフロールは目立った違いがないので紹介はパス。
他のシリーズのエンディングはというと現地スタッフとかの紹介が入るのは共通ですが、
他の部分でちょっと豪華になって例えばDW2では、

写真5、DW2スタッフロール後のグラフィックの図
こんな絵が出てきます。なかなかかっこよくて良いです。
DW3では最後に、
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| 写真6、ブルーオーブの図 | 写真7、パープルオーブの図 | 写真8、レッドオーブの図 |
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| 写真9、イエローオーブの図 | 写真10、グリーンオーブの図 | 写真11、シルバーオーブの図 |
オーブの絵が番号順に色が変わっていくという豪華さです。
スーファミ版DQ3でもこんなのはなかったのに何でファミコンの方が凝っているんだろうか。
ちょっと気になってしまいました。
DW3のついでに、
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| 写真12、その後見たものはいなかったの図 | 写真13、そして伝説がはじまったの図 |
エピローグ文なんかのせてみました。
英文の中に「Erdrick」ってありますがこれはDWの中でのロトです。
DW1では「Erdrick's Sword」、DW2では「Sword of Erdrick」というようになってます。
1と2で名前が違うのがちょっと気になりますが、もちろんこれはロトの剣ですね。
DW4は特に目立って変わったところも追加されたところもなくスタッフロールの文字が、

写真14、DW4スタッフロールの図
このような字でずーっと流れるだけです。
はっきり言ってつまりません。
もうちょっと手を加えて欲しかったと思うのは管理人がDQ4を1番好きだからなんでしょう。
エンディングの後にやるのも何ですが、次はオープニングのお話です。
とりあえずタイトル画面をどーぞ。
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| 写真15、DW1タイトル画面の図 | 写真16、DW2タイトル画面の図 |
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| 写真17、DW3タイトル画面の図 | 写真18、DW4タイトル画面の図 |
これを見てどう思うかは人それぞれでしょうが個人的にはDW4が最低だなと。
「IV」の文字がが飛んでくるのがカットされているというのもいただけません。
スーファミ版DQ2ではプロローグとしてムーンブルクがハーゴンに襲撃されるというシーンがありましたが、なんとDW2の時点でそれはすでに入っていたという驚きの事実。
これは縦スクロールで流れていきます。
その次が、
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| 写真21、平和の図 | 写真22、突然何が!の図 |
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| 写真23、燃えるムーンブルクの図 | 写真24、やっとローレシアに着くの図 |
この順で話は進み、あとは王様のところで「ぐふっ」です。
恐るべきアメリカ、ファミコンの頃からこんなものを入れているなんて。
DQ2に入れても別に良かったと思うんだけど何がいけなかったんだろう?
DW2の他にDW3にも追加がありまして、下の絵がそれです。
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| 写真25、戦うオルテガの図 | 写真26、とどめをさすオルテガの図 |
この後モンスターに火口へ引きずり込まれるというのがあって終了。
このシーンはスーファミ版DQ3で見ることができるものですが、これもファミコンの頃にやっていたというからすげーです。
かなり適当ではありましたが以上でDWの紹介を終わらせていただきます。
このほかにも、DW4ではキャラの名前が多少違うとかアイテムの英語名とかの紹介がしたいけどそんなにやっていたんじゃきりがないからここでストップです。
もし次回がありましたらそこでやってみようかなと。
このコーナーってエニックスに見つかったらやっぱやばいかな?
おまけ
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| 写真27、なぜか勇者二人の図 | 写真28、カンダタスタイルじゃないオルテガの図 |
アメリカナイズされたオルテガさんです。
布かぶった人じゃなくてよかったですね。
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