DQ in USAの巻 其の2−1


前回のコラむの中でなんとなくアイテムとか呪文の英語名とかを紹介するとかって書いたので、その通り紹介してみようというこのコーナー。
今回は絵が多いのでページを分けましたが読み込みに時間がかかることでしょう。
非常にごめんなさい。ADSLこんにちは。


ではいきなり1枚目の絵どうぞ。


写真1、DW1の持ち物の図

特に変わったことのない英訳になっていますね。
「Gwaelin's Love」とありますがこれはご想像通り王女の愛です。
姫の名前は「ローラ」ではなく「Gwaelin」に変わっちゃっていますが、これってなんて読むのでしょう?
グウィーリン?グワーリン?グワエリン?さっぱりわかりません。
勇者の立っている場所は意味がないので気になさらないでください。

もう一つ。


写真2、DW1の勇者KISAの装備の図

ロト装備です。
DWではErdrick装備です。エルドリックと読むのでしょうか?
シルバーシールドというのはDQ1における水鏡の盾のことです。最強の盾ですね。

呪文はご覧の通り。


写真3、DW1の呪文一覧の図

呪文とは英語で「SPELL」と言うようです。
並びはDQ1と同じなので覚えている人ならどれがどんな呪文か分かると思います。
あっちではホイミとかギラみたいに意味のない言葉で呪文を表さないで、効果をそのまま呪文名にしているようです。
上から順に、ホイミ、ギラ、ラリホー、レミーラ、マホトーン、リレミト、ルーラ、トヘロス、ベホイミ、ベギラマとなってます。
RADIANT(レミーラ)は1でしか出てこない呪文だから印象薄いよね。

DW1に関してははこれくらいでしょうか。
ほかに重要なことは特に無いようですので。


お次は2から。
全種類のアイテムを載せるのはさすがにキツイので最終装備なんかを紹介したいと思います。

写真4、ローレシアの王子の持ち物の図
写真5、サマルトリアの王子の持ち物の図
写真6、ムーンブルクの王女の持ち物の図

アイテム名を見ればなんとなくどんなものか分かると思います。
最初はローレシアの王子の持ち物から。
Erdrick装備はDW1の時と同じですが「Erdrick's 〜」から「〜 of Erdrick」に変わっているのがとっても気になる。
「Sword of Destrucution」と「Falcon Sword」を持っていることから破壊はやぶさの剣をやっていることがお分かりになることでしょう。
DW2でも健在の裏技です。
「Eyes of Malroth」とは邪神の像のことでMalrothというのはDW2におけるシドーのことです。名前変わってます。

サマルトリアの王子とムーンブルクの王女の持ち物では、「Dragon's Bane」と「Water Flying Cloth」が共通してます。
Dragon's Baneは魔よけの鈴のこと。Water〜は名前からなんとなく分かると思いますが、水の羽衣です。
あとは直訳でアイテム名がわかるのではないでしょうか?
Leaf of World Treeなんて説明不要ですよね?

呪文紹介の前にサマルトリアの王子とムーンブルクの王女の名前をご紹介です。

写真7、Orfeoの強さの図
写真8、Illythの強さの図

OrfeoさんとIlythさんです。
オルフェオとイリスとお読みすればよろしいのでしょうか?たぶんそうでしょう
ローレシアの王子の名前をKISAにしたときだけしかやっていないので他にどんな名前があるかは分かりません。

それでは呪文のご紹介。

写真9、Orfeoの呪文の図
写真10、Illythの呪文の図

DW1のときと名前が変わったのがギラ系でHURTからFire Bal、HURT MOREからFire Baneになっています。
OrfeoのIncrease、Defeat、Sacrifice、Stepguard、Reviveはそれぞれスクルト、ザラキ、メガンテ、トラマナ、ザオリクで、
IllythのInfernos、Defence、Surround、Healall、Explodet、Chance、Antidote、Openはバギ、ルカナン、マヌーサ、ベホマ、イオナズン、パルプンテ、キアリー、アバカムになってます。

変わって3の話題。
アイテムは特にかわった物もないため紹介は省いちゃいます。
なにもやらないのはなんですので勇者さんのステータスだけでもどうぞ。


写真11、勇者KISAの強さの図

名前の下に「Erdrick」とありますがこれは1回クリアしているというやつです。
クリアしてなければここには「Hero」(勇者)と出ます。
王者の剣、光の鎧、勇者の盾を装備しております。のちにロト装備と呼ばれるやつになります。

次に呪文。
写真12、勇者の呪文の図
写真13、魔法使いの呪文の図
写真14、僧侶の呪文の図

勇者では、Balze、Expel、Ironize、Zap、Boom、Vivify、Lightning、Healusallが追加されそれぞれ、
メラ、ニフラム、アストロン、ライデイン、イオラ、ザオラル、ギガデイン、ベホマズンになってます。

魔法使いは、Upper、IceBolt、Increase、Bang、Slow、Blazemore、RobMagic、Snowblast、IceSpears、Bikill、Bounce、Blazemost、Chaos、Snowstorm、BeDragon、Firevolt、Tranceformが
スカラ、ヒャド、スクルト、イオ、ボミオス、メラミ、マホトラ、ヒャダルコ、ヒャダイン、バイキルト、マホカンタ、メラゾーマ、メダパニ、マヒャド、ドラゴラム、ベギラゴン、モシャスです。

僧侶は、Sap、SpeedUp、Beat、NumbOff、Infermore、Limbo、Awake、Barrier、Healus、Infermost、が、
ルカニ、ピオリム、ザキ、キアリク、バギマ、バシルーラ、ザメハ、フバーハ、ベホマラー、バギクロスです。(長い...)

このほかに魔法使いの移動中の呪文で、X-Ray、Day-Night、CurseOff、Invisibleがありますがこれらは、インパス、ラナルータ、シャナクとなっています。

DW3のついでに、

写真15、Erdrickを登録しようとしたときの図

DQ3同様やっぱり登録できません。神聖な名前のようです。

DW3は他に重要なのは無いでしょう。
ゾーマの名前もZomaでしたし、バラモスもスペル忘れましたがバラモスでした。
オルテガのグラフィックは第1回をご参照あれ。


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