◇Profile◇
管理人てこんな人



2005/05/02
管理人のPC環境

PC環境というのは人それぞれ違っていて面白いものだったりしますね。
ところで皆さんはどんな環境でPCを使ってますか?
無線LANとモバイルPCで家のどこでもスタイリッシュにネット生活でしょうか?
コードとケーブルだらけでマウスの取り替えさえも困難な状態でしょうか?
当然管理人は後者になります。
そんな管理人のPC環境を公開。
画像は2枚を無理矢理繋げたので変なのはご勘弁。

オレんち
1、Roland SC-8850
メイン音源。これでMIDIデータ作ってます。

2、俺パソ
店オリジナルのもの。PCには特にこだわりがないです。
WIN2000、Pen4 1.6GHz、メモリ768MB。

3、SONY SDM-X73
17インチ液晶ディスプレイ。デジタル接続とアナログ接続ができるやつ。

4、Logitech MX310
要するに光学式マウス。

5、MITSUMI KEK-EA9AU
要するにキーボード。6年ほど前に購入。\1480位。

6、I-O DATA R230
230MBまでのMOディスク対応ドライブ。SCSI接続で未だ現役!横にあるのはアプリCD。

7、ONKYO A-1VL
アンプ。INにPC、CD、プレステ2、コンポを接続。

8、ONKYO C-1VL
CDプレイヤー。

9、ELAC 512
スピーカー。

10、ONKYO FR-X9
ミニコンポ。今はラジオ、CD→MDダビング専用。

11、I-O DATA VA BOX2
プレステ等の映像出力をPCディスプレイで表示するコンバータ。

12、プレステ2とか
プレステ2とかマンガとかソフトとか。山積み。

13、マグカップ
クロネコヤマトに引越しを頼んだ時にもらったもの。コーヒー飲んでます。

14、時計
電波時計。意味無く2つ置いてある。

15、エアスプレー
ホコリは風で吹き飛ばせ!

16、TIGERの電気ポット
コーヒー飲んだりするために重要なお湯を沸かしてくれる。

17、AMラジオアンテナ
コンポ買えば大体ついてくるアンテナ。感度が良くない。

18、ケーブルの山
見えないことにしているもの。

無駄な解説もあったりしますがこんな感じです。
オンキョー好きということではないけれど部屋が狭いのでコンパクトなもの選んだ結果、気付いたらオンキョーだらけでした。
オーディオマニアが見たら呆れるような機器の配置なんでしょうね。
最終的にこの環境に座椅子がプラスされて「管理人城」は完成です。



2002/10/26
管理人の甘く切ないMIDIの歴史

●パソコンで音楽を作るらしい
1996年7月頃、音楽が作れるということをテレビで知ったのをきっかけで初のパソ購入(音楽知識なんて何も無いのに)。当時高校2年。
親と一緒に使うという名目ではあったがその親がさほど興味を示さないので独占状態。
とはいうものの使い方やらがさっぱりなのでパソ操作に慣れる日々が続く。

●音が鳴るファイル
パソをいろいろいじっていると音が鳴るファイルがあることに気づく。
音符マークがあるアイコンとスピーカーマークがあるアイコンがそれ。
「音符マークの方は音はショボイがファイル容量が少なくて、スピーカーマークの方は音はきれいだが容量が大きい。」という発見をしていく。
パソの詳しい友人に聞いて、それはMIDIファイルとWAVEファイルであることを知る。

●音楽ツクール95使う。でもなんか変。
先ほどの友人とパソコンについていろいろ話していると(当時はパソコンが売れ出した頃だったが持っている人はまだ少なかった)、パソで音楽を作るソフトを持っているとのこと。
さっそく複製善意でソフトをもらって使ってみる。フロッピー1枚のソフトだから作業が楽でした(バックアップが)。
適当に音符を入力して再生。打ったとおりに音が流れてくるので非常に感動する。
いろいろ使ってみると音色を変えられるみたいなのでバイオリンに設定して鳴らせてみる。想像しているのは当然オーケストラで鳴っているあの音。
しかし聞こえてきたのは何なのかわけのわからない音。よく調べてみるとバイオリンを指定する前に鳴っていた音はピアノだったみたいで、そんなことには全く気づかせない素晴らしい音色(ねいろ)にかなりのショックを受ける。

●音源というものがあるらしい
後日先ほどの友人に(この友人しかパソコンに詳しい人間がいなかったのである)聞いてみたところ、それは音源が悪いとのコメントが。
当時自分のパソについていたのはサウンドブラスター16でFM音源。PCMに変わったのがSB32からで、高級なサウンドボードといえばたしかSB64Goldという時代だった気がします。
でも一般的にはまだSB16、もしくは16互換のボードが主流でした(電気店の展示パソをいろいろ見回って得た情報)。
そんなことだからオーケストラのバイオリンを期待するなんていうことは到底無理なお話でした。
そうあきらめていつつも音楽ツクール95でいろいろ遊ぶ日々が続く...。

●PCM音源に大感動
ある日パソコン雑誌を買ってみると「MIDI音源」という文字を見つける。
なんでもサウンドカードが無くてもMIDIの演奏が可能という当時の自分ではイマイチ意味がわからない紹介文が書いてありました。
それはそれとしてインストール。そして聞いてみてビックリ。
ほんもののピアノの音が流れてきました。いやもうあの感動といったらホント今でも忘れられません。
FM音源からPCM音源への変化というのはそれくらいの感動を起こさせるほどの革命的出来事でした(かなり言い過ぎ)。
ちなみにその音源は「Wingroove」というものでソフトウェア音源の中ではトップの知名度を持つものであります。
公開されてかなり始めに購入(登録)しました。

●Roland vs YAMAHA
本屋をうろついていると「DTMマガジン」なる雑誌を発見。
パソコンで音楽やる総称をDTMということを例の友人から聞いていたので、「こんな雑誌も出てるんだ」という程度で買ってみる。CD付きだったし。
CDプレイヤーでも聞けるというものだったのでどんなものかとさっそく聞いてみる(CD Extraじゃないのがポイント)。
その当時の企画が88ProとMU100を聞き比べてみるという、今考えてみてもかなり贅沢なものをやっていました。
そのCDを聞いて再び大感動。
どんな感動かというと、Wingrooveよりもさらにリアルな音が鳴っている、何かエフェクトが色々ある、音色がたくさんある等のスペックに感動しました。
でも値段が高いのです。店の値引きでも最低8万というものでした。
でもがんばって購入。
RolandにするかYAMAHAにするか悩みましたが友人の言うところによるとRolandの方がユーザーが多いから、出回っているMIDIデータを聞く場合はRolandのやつ買ったほうがいいと言われたので自作なんか作れないということを既に悟っていたので(笑)88Proにしました。
購入後は友人がネットで落とした(ネットもこの当時からはやりだしてきた)FFやドラクエなんかのゲーム音楽を色々(150曲くらい)ききまくる日々が続く。

●本格的シーケンサー
DTMマガジンによると、曲を作るソフトのことをシーケンサーというらしい。
その時の特集が色々なシーケンサーの紹介と題して各社のソフト紹介がありました。
シーケンサーといえば既に音楽ツクール95を体験済みでしたが、そこに紹介されているものは音符入力画面がほとんど無い、始めて見る人にとってはこれでどうやって曲を作るんだという疑問がでるようなものばかりでした。
そこには無料シェアウェアということでSequence Studio Lite(略してSSL)の紹介もあり、使うなら体験版なんかじゃなくきちんとしたものということでこれを使ってみることにしました。
使ってみて第一の感想。さっぱりわかんねー。
MIDIデータ作成をあきらめる決断をした瞬間でありました。
その時はね。

●特殊技「気まぐれな性格」
高校の卒業式を終えて春休み(?)に突入。
そんなある日88Proの取扱説明書を見ながらなにげに「ここに書いてあること理解できたらすげーよな」と思ってみる。
特にやることの無かったことも手伝ってMIDIの勉強を始める。まさに思いつき。
それまでは聞くだけだったのでリバーブ、コーラス、ディレイ程度のエフェクトは知っていたものの、コントローラがなんであるかとかテンポとピッチの違い等の(今思えば全然別物だけどそのときはホントに違いがわからなかった)基本的な知識は全く無い状態でした。
音源を使う人がまず始めにつまづくエクスクルーシブメッセージもどうにか理解しながら88Proの取説片手に、SSLの使い方も理解しつつパソコンに1日中向かう日々が続く。
学校に行かなくてよかったから起きているときはもちろん、夢の中でもエクスクルーシブメッセージに悩まされていたのでまさに「寝ても覚めてもMIDI三昧」でした。
その当時やっていたMIDIの勉強として、ヤマハのページに完全XG対応(エクスクルーシブも全てXG用)の著作権フリーデータがおいてましたが、そのままだと88Proではまともに演奏することができなかったので自分で設定しなおしながら、音色、エフェクトを自分好みに変えていくというような遊びを含めた勉強をしてました。
これのおかげで今まで15%ほどしかMIDIを理解していなかったのが75%ほどまで理解することができました。

●いろいろあって現在
耳コピ技術が無い自分でも手軽にコピれる技をあみだしなかなかクオリティの高いデータを作るなどして今に至ってます。
これほどまでMIDIを理解できるようになるなんてはじめの頃を考えてみると想像できなかったことなんですがよくぞここまで成長できたものです。
でも知ってても得なことがあまり(ほとんど)無い知識なのがかなり悲しいです。
テストにも出なかったし、知っているおかげで人を助けたということもありませんでしたし(笑)。
MIDIの知識なんてそんなものです。
みなさんは是非人助けのために役立ててください。



2002/07/18
市長としてはまずまずのようです。

消防署は作る必要無し!


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